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大阪大学医学系研究科新研究分野創生事業 オートファジーセンター

News & Topics

オートファジーセンター
セミナー開催報告

2025年11月6日

2025年11月6日、大阪大学CiDER(感染症総合教育研究拠点)1階 大講義室(Big Hall)にて、奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センターとの共催により 「オートファジーセンターセミナー」を開催いたしました。

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大阪大学オートファジーセンター
セミナー開催のご案内

2025年10月15日

大阪大学オートファジーセンターでは、奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センターとの共催により、リソソーム損傷応答とオートファジー研究の第一線でご活躍の Hemmo Meyer 先生(University of Duisburg-Essen, Professor of Molecular Biology) をお招きしてセミナーを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細は、ポスターをご覧ください

【開催概要】


本セミナーでは、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理について、最新の研究成果をご紹介いただきます。
リソソーム・オートファジー研究の最前線に触れる貴重な機会です。どうぞお気軽にご参加ください。

オートファジーセンター
セミナー開催報告

2025年09月08日

2025年9月5日、大阪大学共同研7階セミナー・会議室にて、奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センターとの共催により「オートファジーセンターセミナー」を開催いたしました。

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オートファジーセンター
セミナー開催報告

2025年04月20日

2025年4月14日、大阪大学医学部附属病院14階大会議室にて、奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センターとの共催により「オートファジーセンターセミナー」を開催いたしました。

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Outline領域概要

大阪大学医学系研究科新研究分野創生事業では、基礎と臨床の密接な連携を通じて単独教室では実現困難な革新的研究の推進を目指しています。
本プロジェクトはこの事業の一環としてこれまでに蓄積されてきたオートファジー研究を基盤に、細胞内膜動態の制御機構を分子レベルで解明し、その破綻が腎疾患、生活習慣病、神経変性疾患、肝疾患など、多岐にわたる疾患の発症・進展に果たす影響を明らかにします。特に、オートファジー制御因子であるRubiconやTFEBに焦点をあて、疾患特異的な役割や制御メカニズムを解明するとともに、これらの知見を基にしたオートファジー創薬やオートファジーモニタリング法の開発および臨床応用を推進します。これまで大阪大学各講座において行ってきたオートファジー研究の先行成果を基盤とし、基礎研究者と多領域の臨床研究者が緊密に連携することにより、世界に先駆けたオートファジー研究の臨床応用を実現し、健康寿命の延伸に貢献することを最終目標として掲げています。

お問い合わせ

大阪大学オートファジーセンター事務局
06-6879-3581
(平日 9:00~17:00)