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オートファジーセンターセミナー開催報告

2026年9月15日

2026年9月7日、大阪大学共同研究棟7階セミナー・会議室にて、「オートファジーセンターセミナー」を開催させていただきました。

本セミナーは、オートファジー・リソソーム研究に関連する9研究室から25名が参加するクローズド形式の研究交流会として開催しました。各分野の研究者から最新の研究成果をご発表いただき、発表後には専門領域を越えた活発な意見交換が行われました。

今回は、内分泌・代謝、免疫、消化器、神経、循環器など幅広い研究領域からご講演いただき、オートファジー・リソソーム研究が多様な生命現象や疾患研究へ広がっていることを共有する貴重な機会となりました。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

内分泌内科学・福田士郎先生から、脂肪細胞由来因子と血管内皮細胞における細胞内恒常性に関する研究についてご講演いただきました。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

免疫内科学・武藤豊先生からは、オートファジー・リソソーム関連分子と免疫細胞の分化・機能に関する研究についてご講演いただきました。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

消化器内科学・福本賢二先生からは、がんの進展・転移と血管内皮細胞におけるオートファジーの役割についてご講演いただきました。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

神経内科学・角田渓太先生からは、異常タンパク質の蓄積に対する細胞内ストレス応答に関する研究についてご講演いただきました。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

国立循環器病研究センター・伊藤淳平先生からは、心筋細胞における選択的オートファジーと細胞恒常性に関する研究についてご講演いただきました。

本セミナーを通じて、研究分野や所属を越えた意見交換が行われ、今後の研究連携や新たな研究展開につながる有意義な機会となりました。

ご多忙の中ご参加・ご講演いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
オートファジーセンターでは、今後も分野横断的な研究交流を通じて、オートファジー・リソソーム研究のさらなる発展を目指してまいります。

お問い合わせ

大阪大学オートファジーセンター事務局
06-6879-3581
(平日 9:00~17:00)