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Newsお知らせ

オートファジーセンターセミナー開催報告

2025年11月6日

2025年11月6日、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)1階 大講義室(Big Hall)にて、奈良県立医科大学オートファジー・抗老化研究センターとの共催により、「オートファジーセンターセミナー」を開催いたしました。

今回は、ドイツ・Duisburg-Essen大学のHemmo Meyer教授を講師にお迎えし、リソソーム損傷応答の分子機構と恒常性維持に関する最新の研究成果についてご講演いただきました。Meyer教授の発表では、損傷を受けたリソソームがどのように感知・修復・除去されるのかといったプロセスを、具体的な分子メカニズムと最新データに基づいて丁寧にご紹介いただき、参加者との間で活発な質疑応答が交わされました。

当日は、学内外より38名の研究者がオンサイトで参加し、専門分野を越えた自由な意見交換や交流が行われ、非常に有意義な時間となりました。本セミナーを通じて、オートファジーと細胞内分解系の制御機構に対する理解が一層深まるとともに、今後の研究連携に向けた新たなきっかけが生まれました。

ご多忙の中ご参加くださった皆様に、改めて心より御礼申し上げます。今後ともオートファジーセンターの活動にご関心をお寄せいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました
Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました

Hemmo Meyer先生より、損傷リソソームの修復と除去をめぐる分子機構とその制御原理についてご講演いただきました。

お問い合わせ

大阪大学オートファジーセンター事務局
06-6879-3581
(平日 9:00~17:00)